第18回「房仙会書道展」

【第18回 房仙会書道展】

「房仙会書道展」は、三島をはじめ全国に広がる
「房仙会・房仙塾」生徒一同による作品展です。

4歳から85歳まで、幅広い年代の生徒が心を込めて書いた作品が

100点以上が飾られます。

豊かな表現と線の妙、墨色の変化を追求した作品の数々に
書道がアートであることを改めて気づかされることでしょう。
ぜひあなたのお気に入りの作品を探しに、
会場に足をお運びください。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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日程平成29年8月13日(日)

会場三島市民生涯学習センター 3階
    (三島市立図書館と同じ建物です。)
所在地:〒411-0035 静岡県三島市大宮町1−8−38

アクセス:JR「三島駅」南口 徒歩7分
在来線、新幹線共に南口をご利用ください。
伊豆箱根鉄道「三島駅」 徒歩7分
アクセス案内:https://goo.gl/maps/9kWwJqkadKv
時間10:00~16:00

入場料:無料

出品生徒の年齢層
4歳〜85歳
三島市を始め県内ほか、大阪、兵庫、京都、鳥取、岡山、東京、神奈川等の県外の生徒も多数出展。

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Posted on 2017-06-08 | Category : イベント案内, 房仙会, 新着情報, 社中展 | | No Comments »

ボイスキュー20周年感謝祭に出店します。

 

Posted on 2017-06-08 | Category : イベント, イベント案内, 房仙会, 新着情報 | | No Comments »

6月8日【米子教室】①


月一度の米子房仙✨
大人の書道教室です💕
書く。話す。聞く。笑う。
そして… 書く。集中する。書く。
房仙先生のご指導のもと 熱く楽しく真剣にお稽古しています。
終わると のどカラカラ😊
テンションMAX😍
房仙先生の愛でいっぱいのお稽古❤️
みんな少しずつ少しずつ成長しています💖
#米子房仙塾 #房仙会 #全国いのちの食育書道展 #食養道セミナー

Posted on 2017-06-08 | Category : ▶︎米子校, ブログ, 房仙会 | | No Comments »

房仙会で行いたいこと  気づくことは築くことです!シリーズ

米子から大阪への月一度の旅

お稽古しに行くのではなく、私が生徒さんから教えてもらっているという感覚です。

出かけると気がつくとことが沢山ある。

教育とは  今日行くから 教育です。

 

今日もいこう!

 

学ぶために。


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じっとしているより

後悔しても

出かけることって大切です!

 

 

Posted on 2015-11-19 | Category : 房仙会 | | No Comments »

あなたは気持ちを相手に素直に伝えていますか?

昨日も今日も生徒からのメールを見ていただいています。
相手に気持ちを伝えることができるか!
できないか!

できたほうがいいに決まっています。

何故できないか?知ることで自分が変わることが出来るのです。

ご覧ください。

3日に先生の思いを伺って、私なりに思ったことをご連絡させて頂きます。

 

今回の昇段テストだけでなく、これまでも先生には親身に時間を惜しまずご指導いただいており、ほんとうに感謝しています。書道だけでなく人との関わりや教育・指導に関する多岐にわたり勉強させていただいています。

 

先生のおっしゃる、「高いセミナーと同じことをいつも言っている」

「みんなが真剣になればもっとエネルギーが出る」との話を考えてみました。

 

先生が実践されていることはすばらしいことなのは言うまでもありませんが、それをより価値のあるものとするのは、受け手である我々生徒の使命だと思います。

先生のマインドを受け止め、自らの糧として実践することで、房仙会がもっと良いものになるし、

一人二人とそのマインドを受け継ぐ人が増えれば、相乗効果でその周囲の人もよりよくなるのだと思います。

日々先生のおっしゃられていることをただ流すのではなく、高いセミナーを聞いているかのごとく真剣に受け止め、考え、自分に取り込んでいく努力を忘れてはならないのだと切に感じました。

 

先生からご指導いただいているいろいろなこと、これに対する感謝を言葉にするだけでなく、自分の糧にして実践できてこそ先生に対して恩返しになるのではないかと思います。

まだまだ道半ばで努力が足りませんが、今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。

Posted on 2015-11-09 | Category : 房仙会 | | No Comments »

房仙会主宰として考えること ②

師匠に言われた型を守るところから上達が始まります。

自分の字と照らし合わせて考えてみます。

どこが細いのか太いのか?

線の強さは?強弱は?墨の色は?スピードは?・・・

己ができてくると、もっと自分に合ったこの字のほうがいいかもしれない!と

より良いと思う字に挑戦していきます。

この時「破る」ことが始まります。

最終的には、師匠の型、自分が生み出した型、より良いと思った造形美に

挑戦し続けます。

このことを「離」といっています。

 

心・技・体

そろうことが大前提ですが、一生かけても難しい難問です。

 

房仙会では面白い現象が生まれています。

以前習っていた人より

初めて習う人のほうが上達が早いのです。

Posted on 2015-11-07 | Category : 房仙会 | | No Comments »

房仙会主宰として考えること

房仙会の神髄になるかどうかわかりませんが・・・。

今思っていることをつらつら書いてみます。

 

月に一度出す競書雑誌がありますが、私は会派の雑誌を使用しています。

仮名の会派では大きな団体です。

そこで、年に一度、自分の実力を確かめる試験を行います。

試験官はたった一人。その試験管に認めてもらわないと昇級しません。

 

子どもたちは「書写書道」といって武道館の競書雑誌を使用しています。

見事、子供たちは一人も級を追っかけません。

何故でしょう!

級は関係なく、書いた字に満足してくれているからです。

書いた字が先週より今週のほうが上手だったらそれで嬉しいのです。

 

大人も子どもも、級に関係なく、

今自分が書いている字を、自分が納得できる字となりたいからこそ

今の生徒は考えてくれています。

でなかったら辞めていきます。それでいいのだと考えています。

 

子どもはとっても素直です

でも?と考える大人にとって、書を学ぶに当たっては

素直になってほしいと願います。

 

級・段・師範はあくまで目安であり

段位に関係なくトライすることで、自らの考えが前向きになったり

素直な心が育ったり

自信がついたり

集中力が向上したり

認められたり 

やる気がおきてきたり 

気力が満ちてきたと感じることができたり

相手を思いやるこころが育ったり 

鬱が自然に消えたり

 

そのうえ、

書いた字が上達しているので

級・段は関係なくなるのです。

 

今日はここまで。

 

 

 

Posted on 2015-11-06 | Category : 房仙会 | | No Comments »