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2014年7月5日から6日の合宿のこと


房仙会の恒例の夏合宿に行ってきました。
なぜ毎年合宿をするのか!
心も育ち、字も育つと言い続けている房仙会には合宿はなくてはならない行事だからです。
合宿後の保護者からのお礼メール、みんなに見せたいです。
一部披露します。
一緒に参加した大人の生徒さんからのメッセージです。
夜には、帰ると泣く子がいるかと思いましたが、しっかりしていて、びっくり。
入浴場では、シャワーキャップの着用を手伝うという、なんとも余裕なチビッコの 様子に驚きました。
さすが!字も見事にかけていて、またまた驚きました。
レッスンの合間に房仙先生に抱っこしてもらう可愛い様子も素敵でした。
厳しい指導ばかりが字を上手くするのではないなぁ。と感じました。

先生がおっしゃっていた様に、あの合宿の空気感だからこそ、同じ目標をもった同志がいるからこそ、作品に向かい集中できるのだと感じました。
自分の作品を書きながらも、子どもたちの笑い声や、元気に走りまわる姿をみてパワーをもらいました。
手や足を墨で真っ黒にしながらゲームをしている姿をみて、微笑んでしまいますね。
みんなそれぞれが個性を持ち、書道へむきあう姿に、これからどんな風に成長していくのか楽しみですね。

普段のお稽古だけでは体験できないことを合宿を通して教えてくださり、すごく楽しかったです。

ただ、どこにもない教育を目指しているので、保護者にも常に参加を求めます。
預けっぱなしで、親が関与しないで子ども達が素敵に変るような場があるとは
私は思えません。
お互い、忙しい中、子どもと向き合い、親もあなたのことを愛しているよ。
大事にしているよと、子どもに伝える!
小さな積み重ねが大切なのです。
合宿にエネルギーを遣い果たします。
こんなにしてまで、身体を酷使してまで、なぜやり続けるか!
どこかで思いを話したい!

Posted on 2014-07-07 | Category : ブログ | | No Comments »
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