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10月11日の池川明先生の還暦祝いパーティーに出席して


10月11日は日本橋での池川先生の還暦祝いの会に参加させていただきました。

私も体内記憶がずっとありました。
小さい時からずっと両親に質問していました。
「私はどこから生まれてきたの?」って。
記憶の中では答えを覚えていないのです。
多分母はしっかり答えてくれませんでした。
「おへそからうまれたんでしょ?」と私が聞くと、否定しない母の姿しか思い出せません。
高校生ぐらいまで、真剣に思っていたことですが・・・・。
「おへそが開いて生まれるのかな?」っていうことでした。(笑い話ですよね)
今は実に良い社会になっています。
学校でも性教育がきちんと?指導されるようになっています。
子どもの疑問に真っ正面から向き合って聞いてくれたり、また不思議を認めてくれる人がいるのはどんなに救われることでしょう。
そのお方が池川明先生です。
私も先生にずっとお会いしたかった!

8月9日の台風の日、掛川に行く前に「房仙会社中展」にお立ち寄りくださいました。
子ども達にも会っていただきました。ありがたかったです。
縁は池川明先生の熱意から深く結びつきました。
生徒から、教室の中で私が何気なく話す事も
「そういう話はしない方がいいですよ!」
「オカルトと勘違いされますよ!」
と忠告を受けましたし、また
「この教室は宗教っぽい!」
と何も分らないひとから非難されたことも数あります。
なぜ宗教ぽいと言われるのか分らなかったときもありますが
生徒達が信頼してくれるのが、深いからだと今では自慢できます。
だから、もうとっても幸せ!なんですビックリマーク
だって、七田厚社長・弦本將裕先生白石まるみさん
勿論池川先生も・・・他にも分ってくださる人がドンドン増えています。
勝手に誤解している人の気持ちは変えられませんが
誤解が少なくなっていることも事実です。
今ではもう、話したいことは遠慮しないで話をしています。
いつも爆笑ですから。
自然体は楽ですし、だから楽しいです。
自然体でないと身体に良くない。
今はいくら働いても、楽しくやっているので疲れをしりません。
弦本せんせいからも
「自由にドンドン、思ったことを遠慮なくしなさいアップ」と応援いただき、天にも昇るほど勇気をいただきました。
厚社長の先日のブログにも
「世間一般的には、お腹の中にいる時の記憶とか、お腹に来る前の記憶などと言うと、まだまだ、まゆつば感があるのかもしれませんが…」
と書かれていますが、その通りで、まだまだ一般的には認めてもらえない価値観なのも確かです。
何を言われても、子ども達の話しを信じ、追求し続けた池川先生のノーベル平和賞も夢ではないかも知れないな!と参加者みんなが思える会となりました。
私はどこかへ行くのにいつも主人と一緒に出かけます。
結婚以来、それが習慣になりました。
何故って?
一人で死ぬのが怖かったからなんです。
それに人見知りでした。
でも今は生きる自信がついたので、ひとりでも参加できるようになりましたラブラブ音譜
これは私にとっては奇跡に近い出来事なんです。
一人で出かけられなかった人が自立するのは並大抵の努力ではないんです。
きっと、皆さんには理解出来ないことでしょう。
10月11日もずっと弦本先生、七田厚社長、白石まるみさんの側にいました。


「杉の木の両親と松の木の子ども」の本はまとめて買っています。
欲しい方はメッセージください。
喜んでお送りします。
カルタも一緒だとすごく嬉しいです。
https://www.facebook.com/bousenkai

写真アップできました。
最後までご覧いただきありがとうございます。

Posted on 2014-10-16 | Category : ブログ | | No Comments »
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