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2013年7月8日のお稽古


月曜のお稽古でのこと・・・・です。
房仙会では、何でも話せる空間があります。
子ども達は教室へ入って来て、挨拶を済ませると
誰彼となく、いきなり話し始めます。
話出した人の話はそっと聞いています((‐^▽^‐)
昨日は
自然教室があったこと
その後熱が出てしまったこと
学校の宿題がいっぱいあること
帰ったら、好きな本を見ること
怪獣のこと
今度どこにいくかとか、いろいろ話してくれます。
話が一段落したら
私が課題をこども達に投げかけてみました。
小学校の先生のことをです。
ある男の子のことが気になっていました。
お母さんからも相談を受けていました。
彼の取る態度(喧嘩したり、ふざけたり・・)は必ず理由があります。、
彼ばかり悪いわけではなく、なにか訳があるなと私は即考えました。
何も原因もなく決して物を壊す子ではないのです。
なぜ、そういう態度をとるの?って考える必要は、担任の先生にはしてほしいことです。
担任の先生は、子ども達に言わせると
「ややっこしい」のだそうです。
先生が、悪いと思ったら、その子が悪くなくても
悪いことになるそうです。
なぜ、ふざけるのか?
なぜ?
どうして?
なぜ、意地悪な行動をとるのか?
子どもに質問して聞いて欲しいと思います。
聞きもせず、やった結果だけ見て、叱る!
謝らせる!

これでは問題解決しませんから。
クラスを本当にまとまりのある良いクラスにするには
どこに、誰に、何が原因なのか、正しく見極める先生の脳力がないとだめだよ!
と言いたい。
子ども達の真実の叫びを聞けるような指導者を目指したい!
と心から思います。

Posted on 2013-07-09 | Category : ブログ | | No Comments »
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