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魂磨きを池川先生から学ぶ!(NO.2)


兄弟姉妹がいる親は、なぜ下の子をかわいく思うかは

下の子は、感性だけで生きているので素直だと感じてしまいやすいの。

上の子は理性が育って、感性だけで考えられなくなっている分、言い訳されたり、反発されるとその分、親がかわいいと認識できなくなっちゃうのを素直に見せてはいけないの。

上の子、すねちゃうよ。

特に真ん中は注意しよう。

真ん中は良い子を演じるのが上手になっちゃう。

だって上見て、下見ているからね。

真ん中をホント、「心から愛しているよ!」と伝えることも重大だと思う。

 

お母さんの魂を伝えること、これが子どもとのコミュニケーションの一番大切なこと。

 

魂は嘘つかないし、嘘つけないの。

だから、魂を磨く必要があるのよ。

 

否定から入ってはだめよ。

否定したいときも、「そうなのね!」と聞いてほしいな。

 

そうしている内に、段々お互い自信が出てきて、子どもとも、きっと

コミュニケーションもとれてくる!と信じたいな。

 

池川先生は子どものお父さんについての質問にこう答えていた。

お父さんは、あかの他人です。

お父さんは子育てにはあまり関係しないんです。

お母さんが、「あなたのお父さんはこのように素晴らしいおとうさんよ!」と言っていればそれで良し。

お父さんはあかの他人!と言い切った池川先生、すごい!

 

繰り返しになりますが

あなたのが何て言っているのかよく自分に聞いてみて!

あなたの魂は嘘をつけないの。

本気で怒っているのは伝わるよ。

赤ちゃんでも、しっかり伝わるからね。

お母さんの機嫌で怒るのはやめようよ。

お母さんが子どものご機嫌をとっていると、お母さんの機嫌をとろうとする子どもができるよ。

その子は家では良い子。

恐ろしい事実を池川先生から聞いた。

中学、高校でのびのびと怒られず過ごした人は 社会にでて鬱になる可能性が大となること。

 

子どもが生きているだけで「感謝」

自分が生きているだけで「感謝」

生きているって「ありがたいこと」

 

だからこそ、悪いことをしたら、心を込めて怒ろうよ。

私は驚いた。

大人になった子どもに怒る気がしなくなることが多々ある。

それって、もしかしたら無視?

 

怒る親 を出す親  親は子どもに試されているんだ。

こんな程度ならまだまだと、エスカレートする子どもがいることを親は知ろうよ。

自分の魂を愛し、家族の魂を信じる。

無視はしない!無視することが一番悪いよ。子どもは一番傷つく。

 

子どもにしろ、親にしろ、気がついた人から変わるしかないんだよ。

 

 

私の子どもは二人。

できないかも知れない、生めないかも知れない、命の保証はない!と言われても生んだ二人の子。

今は嘘のように元氣でいるが、そのときのことを考えたら何にも求めるものはない。

丈夫に生まれてくれてありがとう!

薬の副作用も怖かった!

指は何本?五体満足って当たり前じゃあないんだ!

私の子になってくれてありがとう!

心から強く思う昨今です。

 

長い文章、最後までよんでくださったあなたに感謝です。

ありがとうございます。

Posted on 2015-05-10 | Category : ブログ | | No Comments »
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