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食養講座を聴いて 弦間ゆかさんからです!

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今日は食養道学院の福田光孝先生の『人は何をどう食べたらいいか』、心音道の福田道穂先生から漢方のお話を聞きました。

まずは漢方のお話

①漢方薬はどれでも同じって思っていたら、抽出方法で違うんです。

②即効性がないと思っていたけど、あるんです。

③自分にあった漢方を飲むとまずくないんです

知らなかったー

そして心音道の先生は、原因を体質や性格などいろんな観点から分析して、その人にあった漢方を処方してくれます。

次に食養のお話

盛りだくさんの話の中でしたが、ものすごーくわかりやすく、誰でも腑に落ちる話をしてくれました。その中のごく一部を紹介します^ ^

現代は豊食です。そして飽食(食べ過ぎ)であり崩食と化している。食源病にならないようにするには伝統食を食べること!

日本人は肉より魚、そして野菜、要するに和食です。

人間の歯からものすごーく納得できることがあるんです。

そもそも人間の歯は、片側に8本ずつあって、臼歯が5本、犬歯が1本、門歯が2本ある。これって人類が500万年をかけて進化した結果だそうです。

人間の歯の分類から見ると、臼歯というのは、穀類などを磨り潰すためのもの。門歯は葉っぱつまり野菜を千切るためのもの。犬歯は肉、魚を切るためのもの。

人は基本62.5%の穀類と、25%の野菜、12.5%の肉、魚を食べるように歯までも作られているんですね。

なるほどー、てなりますよね?^ ^

伝統食、日本人は和食ですが、エスキモーは肉食

エスキモーの住むその土地では植物は育たないですよね。

生きるために魚やアザラシの肉などを食べる。これって体に良くないのかな?って一瞬誤解しちゃいますが、そうじゃないんですよね。植物が取れない土地でどう生きていくか?長い年月をかけて遺伝子がその土地にあった体を作るために進化していった結果だそうです。

伝統食ってその土地にあった食生活ってことなんだ、ってことがよーくわかました、よね?^ ^

書ききれないのでこの辺で。

福田先生の食養の講座、定期的にやってますよ(*^^*)

Posted on 2015-04-22 | Category : ブログ | | No Comments »
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