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第51回全日本書初め大展覧会に参加してきました。}

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あの夢の日本武道館で行われました

毎年15日の恒例の書き初め展への参加です。

20年数年参加し続けています。日本武道館では古株の房仙会です。

太鼓のドン!ではじまります。          

 

この大会は日本一の規模を誇り、日本一を決めるにふさわしい大会です。

それぞれの地域で活躍する我こそは日本一に!と思う先生たちの生徒が参加します。

三島市では房仙会しか参加していません

 

大人から子どもまで誰でも挑戦できますが、

だからって席書の部は誰でも出場出来る訳ではありません。

予選大会もありますので予選を突破した生徒のみ参加出来ます。

参加するためには沢山練習を重ねないと出ることが出来ません。

終わったら、もちろん、ご褒美のディズニーランドです!

               

房仙会では武道館への挑戦をこのように考えています。

「人格形成への学びの場」
 

今回は保護者のほとんどが付き添ってくれています。

バスの行き帰りもメンタルトレーニングを欠かしません。

私がやろうとしていることもきっと深くをくみ取ってくれたに違いない感触がありました。

今まではバス3台で連なって行ったりしていましたが、昨年からバス一台となり楽になりました。

 

今年は本当に精神的に楽で、帰ってきてからも超元氣です。

 

疲れとは  肉体的疲労より精神的疲労が脳に疲れを感じさせるもの

と確信出来た今年です。

 

ありがたい事です。

 

房仙会の子どもたちはみんな今年も立派に出来ました。

小1の生徒が  
「先生、私も下のこの面倒を見れるようになります
とバスの中で話してくれて、もう抱きしめたくなっています

保護者のかたから下記のメールをいただきました。

参加した保護者の皆さんからいただいたのですが、同様なことを書いてくれています。 

第一部の団体で見かけたのですが(第一回目の参加のこと)、最後に名前の紙を貼る場所がわからず、手間取って泣いている小1と思われる女の子がいました。
同じ仲間でありながら手助けも声かけもしないことに驚き、気分が落ち込む光景でした。しかし、房仙会は違いました。一人を孤立させず、互いに助け合いながら、最後の退場まで一致団結していて本当に素晴らしかったです。(生徒の保護者より)

 

熱をだして欠席したHちゃん、年賀はがきしっかり見ていましたよ。

体調ってとても大切だと痛感出来たことでしょう!

Posted on 2015-01-07 | Category : ブログ | | No Comments »
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