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朝日新聞を見て感じたこと


朝日新聞2015327日 第30面の記事に強く考えさせられた。

「覚える」から「考える」授業 大学入試改革 先取りの動き

の記事は今後の指針となった。

以前から房仙会では

「書道こそ、人の心を育て、真に世の中のために役に立つ人材育成だ」

と信じて指導してきた。

 

大人にはそのことは伝わりやすいが、子供には伝わりにくい!

当たり前だ。

子どもに深い大義名分がわかるはずもない。

保護者が納得すると、子どもは理解できずとも次第に理解できてくるから不思議だ。

今年も高校入試も満足できる結果となり、大学入試の結果もでた。

確かに育っている結果がそこにはある。

しかしながらである・・・・

働いているから保護者会は出ることができない。

塾に通うから。

書道以外のことをさせられるのが面倒だ。

という親も増えてきている。

わからない人に分からせる時間を費やさず、理解いただける方に理解いただきたいとは誰でも思うことだろう。私もそうなりつつある。

 

教科の知識を覚えるだけでなく、社会の課題を考え、対話しながら答えを探る。そんな学力をめざし、情報産業や予備校、塾が映像や教材、講座づくりに乗り出している。新しい中学1年生が初の受験生となる予定の大学入試改革を先取りする動きだ。(朝日新聞記事より抜粋)

 

これを見て心が躍った!

なぜなら私の指導はまさしく先取りしている!

 

書写書道の知識を覚えるだけでなく、社会の課題を考え、対話しながら答えを探る。そんな指導をめざし書塾が映像や教材、講座づくりに乗り出している

 

 ありがたいことにメンタルトレーニングの指導者の資格も持っている私は書道教室で自由にそれを使わせていただいている。

アンガーマネージメントファシリテータの資格もある。

お花、料理、整体、エステ・・・・資格は趣味のようにたくさんある。
調理師まであるがそこは何の役にもたってない。

資格を得るより実力を!と心から思う。

メンタル教育を学んだことはどのくらい役にたっているかしれない。

個性心理學も学んで「なるほど!」と納得。

今通っている子供たちの親はほとんどがこのことを理解してくれて私のやることに協力してくれている。
(大人の生徒たちは直に話すので理解してもらいやすくありがたい)

 

だからこそ、先日の「第4回全国いのちの食育書道展」に対しても、無理してまでもみんな快く協力してくれる。

表彰式に参加してくれた人たちからお礼が続々届いている。

「こんな表彰式は初めてだ!」「スタッフのかたたちのおもてなしに感動した!」等々とたくさんに。

「行政主導型だったら絶対ここまで盛り上がっていない!」(行政関係者より)とも言っていただいた。

「どうしたらみんながあんなにすごく協力してくれるの?」
という質問もいただいた。

答えは 一日にしてならず である。

 

ミニコンサートで演奏してくれた人、全員とは言えなかったが(今後のお付き合いで判断してもらいたい)心から喜んで遠くから自腹での参加をしてくれた。できないことだ。

ボランティア活動ができるというのは、心身ともに健康でないとできないこと。

心と心のつながりがどんな風な展開を見せるか。

 

今後も私も自分を見守っていきたい!(心からの感謝を添えさせていただく)

最後まで読んでくれた皆様に素敵な告知
7月25日26日に「房仙会社中展」が開催されます。
26日に素敵な企画を立てようと考えています。
ミニコンサートができるかも?
告知に注目くださいね。

 

Posted on 2015-03-29 | Category : ブログ | | No Comments »
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