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全国いのちの食育書道展に対しての決意!

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一般社団法人ここねの代表理事の福田房仙です。

66歳になりました。そろそろ人生の終盤を迎えてだからこそ、何かお役に立てることをして行きたいと考えています。

「みんなに無料なんて成功しないよ」と言われれば言われるほど、今の私は己を捨てでもやりたいことがあります。それは「全国いのちの食育書道展」です。

最初は三島市から「やってほしい!」と言われて開催しました。

売名行為ならお金をきちんと取って収支を先に考えます。

でもずっと無料で続けてきました。

4回終わりました。

沢山の方が喜んでくれました。展覧会を見て、涙を流してその場から立ち去らない人も沢山います。

無料は絶対成功しないと言われていますが、そうばかりではない!ということをしてきました。結果もだしています。

いまこそ心の時代なので絶対協力者が出てくれると確信してやってきました。

今年初めて、「房仙会」の生徒、保護者の方でない外部の人も協力くださる体制ができそうです。

誕生日の時にたくさんの応援メッセージいただきました。

本当にうれしくありがたいものでした。勇気をいただきました。

昨日もお電話いただきました。遠くの知らない人から。

「出したい!生徒を出させたい!」と。

きっと、日本国を見た時、こんな展覧会ほかには絶対ない!のです。

今の心の時代に何かしたいと漠然と考えている人、きっといるのでは!と夢と希望を頂戴いたしました。

いのちの大切さを一緒に考えてくださる方はどこかにいるはずだと!

お金の価値観でなく無料でも価値があることに同意くださる方もどこかにいらっしゃるはず!だと思うのは間違いでしょうか?

「一般社団法人ここね」だけでやることではない気がしています。

こころある人とつながりたいです。つながらせてください。皆さまの力を貸してください。

今年も内閣府はじめ文部科学省、農林水産省・新たに厚生労働省の後援もいただきました。

皆さまに協力いただきながら進んでいきたいです。また新たな一年も、これまで以上にどうぞ応援いただければ幸いです。長くなりました。最後まで読んでくださりありがとうございます。

Posted on 2015-10-14 | Category : ブログ | | No Comments »
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