Home > ブログ > イン山形での七田厚先生・清水英雄先生の講演会について

イン山形での七田厚先生・清水英雄先生の講演会について


七田厚先生、清水英雄先生のコラボ読み聞かせ講座はとても感動する講座となりました。

 

我妻さんがしっかり見て、講演会の様子を書いてくれています。

ご覧ください! 

参加できなかった人もきっとそこにいる感覚を味わっていただけます。

    https://www.facebook.com/hiroshi.wagatsuma.7?fref=ts

 

七田先生の講演は何回も聴きましたが、一度も同じことがないのです。

これってすごいです。

 

しっかり講演会の感想分を書こうと思ったのですが、その前に七田厚先生が先に

きちんと書いてくださいました。(ラッキー)

ご覧ください。 

http://ameblo.jp/ko-shichida/entry-11956888158.html

 

 

私は少し切り口を変えて七田厚先生のプライベートをご紹介しちゃいます。

 

3人のお子さんがいらっしゃいます。

読み聞かせの歴史が長いです。

3人のお子さんに読み聞かせした総数は何冊だと思いますか?

私は質問しちゃいました。

7000にも及んでいました。

想像できない数字です。

 

だいたい投資した金額は?

1000万はくだらないでしょうねと恥ずかそうに教えてくださいました。

 

親しくないと聞けない話です。

(そっとお伝えしちゃうことも承諾していただいています)

 

私もかなり自己投資をしてきましたが、残念なことに子どもに毎日読み聞かせはしていません。

主人もしていません。   もう取り返しはできません。残念。

 

子どもをお持ちのお父さん、お母さん、今からでも間に合います。

どうか本好きな子に育ててください。

 

私はと言えば、読書好きな主人が

「ここを読んでみてご覧     」と指示されたところだけ見るちゃっかり者です。

 

清水英雄先生は紙芝居。

「オノマトペ」と呼ばれる“擬音・擬態語”を声に出しながらやる方法を紙芝居上で自ら声を出し、そこにいる私たち聞いている人も巻き込んで、声を出すことの重要性をお話くださいました。

 

オノマトペの語源はフランス語です。

(出典 日本語の擬声語と擬態語は世界一多いですか。 – Yahoo!知恵袋    から引用

 

英語では「bumpy」(デコボコ)、「twincle」(キラキラ)とか 300種ぐらいと言われています。

日本語は3000を超え、世界一擬音語が多い国だそうです。

 

食べ物(食感)に関することばの多さに驚きます。

もちもち・ねちねち・ねとねとねばねば・とろとろ・どろどろ・しっとり・さくさく・ひやひや・あつあつ・しゃきしゃき…など沢山あります。

 

擬音語を使うと やる気物質・ドーパミンが放出され、脳が活性化されます。

 

房仙会では擬音語をあえて使いまくっています。

 

きゃー あーーー うーーーん うまい !

Posted on 2014-11-27 | Category : ブログ | | No Comments »
関連記事
Comment





Comment