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お久しぶりのオリンピックコースです!


房仙会社中展のヒーロー、ヒロイン達の集りです。
月に一回程度しかレッスンはありませんが
その効果って、私が自慢したくなるほどすごいのです!
(最後まで読んでくれれば理解できるように書きたいです!)
7年後の東京オリンピックも決まりました!
チーム日本で勝ち取ったプレゼンも素晴しいものでした。
相手に訴えるとき
真剣に、身振り、手振りを添えて訴える!
見ている側が感動する!
同様に書も 、 何も考えずに書いた作品が相手に感動を与えます。
何も考えず、真剣になって書いたとき、 
(それを私は「無の状態」と表現していますが)
その時こそ、ものすごいエネルギーが出ます。
オリンピックに出場してきちんとした成績を残す!

これがこのオリンピックコースの目標です。
断っておきますが、房仙会だけのルールがたくさんあります。
私なりに、結果とは  何高校に入った 何々大学に入った
ではない、究極、社会にでて、私はこれができます!といえるような子どもの育成を目指しています。
その為には、常々、プレッシャーに強く、動揺しない心の育成が必要です。
誰が見ていても、何も考えずに書けることが大切です。
見ていたら書けない、ではどうにもなりません。
そのチャンスをあらゆる形で作りだします。

その集大成が、房仙会展ので揮毫
となるのです。
揮毫中は集中しています。
みんなに見られて、良い気分になっていくのです。
これって、すごいことです。
周りに、真剣に観てくださる観客がいないと盛り上がりません。
ライブのような盛り上がりなんです。
そこで、書いて、「素晴しい」「上手」「すごい」
と褒めて頂きます。
それが、オリンピックコースの一年間のエネルギー源です。
目標がしっかりしているので、途中、どんなことがあってもぶれません。
たとえば・・・・・
いろいろな所の展覧会に挑戦します。
でも決して無理はせず、お稽古の延長線上での参加です。
そこで良い賞が取れたら褒め、自分が取れなくても取れた人を、心から拍手します。
「全国いのちの食育書道展」は、一般社団法人ここねが主催しています。
理事長は福田房仙です。
そこを理解している生徒は、賞は自ら欲しくないと言ってくれます。
全員が本音でないにしろ、何か感じてくれているのです。
だから今まで、房仙会の生徒には賞を与えていません。
でも、最初は聞きましたよ。
「みんな、挑戦するからには賞は欲しいよね?」
すると
「学校で出す、●●の展覧会も、審査している先生の所に習いに行っている子が良い賞なんだよ!」
「なんでわかるの?」
「だって、先生が審査だからって、その子がいうもの・・・」
「上手なんでしょ?」
「違うよ!上手なんかじゃない、下手!」
「みんなの気持ちどうなの?」
「良い気持ちしないよ!」・・・・・
といろいろ話し合って、子ども達が出した結論が、
賞は関係なく書きたい!
だって楽しいから!
・・・・でした。
審査委員の先生達からも
「今年は、房仙会の生徒にも賞を与えても良いのではないだろうか?」
と提案頂きました。
そのことを、オリンピック生ははどう感じているのか、聞いてみたいと思いました。
一人一人、確かめるように聞いていきました。
あたかも、私がそうしゃべるように求めているように
「賞は関係無い。賞がなくても字が上手になっているから良い!」
お母さん達の前で、みんな生き生きはなしてくれたのです。
素敵!
房仙会を引っ張ってくれる生徒がいるので
普段のレッスンでも、オリンピックコース以外の生徒も同様に
考え出すんです。
ここは、学校の先生、
社長
またリーダーにとって最大なる本日のわたしのプレゼントです。
オリンピックコースが終わった後、言う言葉。
「2時間があっという間だった!」
(*^o^*)で話す言葉で、毎回こちらも元気になります。
毎回、なにがしかのメンタルトレーニングを行っています。
今回は脳の話をしました。
脳って?・・・・・
今日もオリンピックコースがこれからあります。
賢い生徒はこのブログを見て予習するでしょうから
今日はこのぐらいにします(*^o^*)
保護者も素敵なんです。
一生懸命協力してくれます。
子どもは、先生だけでは育ちませんから。
だからこそ、何かご褒美を与えたくなる私です。
今日も台風がくるのでしょうか?
まだテレビもつけてなく、新聞も読んでないので
状況は分かっていませんが、三島は大雨です。
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Posted on 2013-09-14 | Category : ブログ | | No Comments »
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