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「ぬか天国 San燦」に行ってきて思うこと

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60才一区切り説(ここは長くなるのでまたの機会に持論を話したい)を

目標に生きてきた60までの私と

65才を越えようとする現時点の私とは全く違う自分がいることが楽しくてならない。

 

私の青年期は弱くて親に迷惑かけっぱし。

中学一年までは入退院を繰り返していたし、中学一年の入院で一応入院人生はストップしたが、そこからも救急車にはよくお世話になった。

 

でもその体験があるからこそ

教室に通っている子ども達の声も、深い心の苦しみの声も聞こえるし

親に伝えたいことも伝えられない苦しみの声も聞こえるし

そっと聞き役になることも多い。

 

私は弱い人間だ!

だからこそ、弱い人の心は理解できる!

強いばかりが良いことではない!と励ますこともできる!

 

入院している時の病院内での様々な人間模様は今でも私の役にたっている。

先生、看護師さん、助手のひと、受付の人、掃除する人、見舞いに来る人達。

時間がたっぷりあったので

周りにいる大人の人を観察して、心と魂とは違いがあることを発見したり

人には個性があるように人生においても個性があり、

自分に与えられた天命を早く発見すること

それは子どもでも分かっていたり

また親が分かっていたりするが、一致することは多くはない。

 

子ども達には天命のしごとにつける人が一人でも多くなるために

何かしらのお手伝いをしたい!と書道を通じて行っている。

大人の人の中には残念ながら天命につけない人も多くしるのだが

気がついた時が天命に変わるチャンスとして捉え、生きて行く事で大きく

人生が変わるお手伝いを沢山してきた。

 

いろいろな人に出会い、人に与えられた天命を生き抜く人が多くなると

きっと社会が変わり、明るく生きれるものだと確信している今日この頃です。

大阪にも教室ができ、通うようになり

そこで出会う人間模様もそんな私にふさわしい人との出会いでありがたい。

 

教室を任せている伊達弘泰さんが人助けの為の施設を作った。

「ぬか天国 San燦」

看板を書かせてもらったし、行かなきゃだめでしょ!

と行ってきました。

FBにもいろいろ書かせてもらいましたが

ぬかの持つ力の大きさが理解できたこと、

自然治癒力を目覚めさせ、自分の力ですごく元氣になる事

人間の生きる為の身体のなかになければ生きていけないものが

酵素という単体ではなく酵母に近いものになっていっている!

 

これってきっとすごい事になる予感がわいてきて

大はしゃぎでした。

 

 

Posted on 2015-06-29 | Category : ブログ | | 1 Comment »
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コメント1件

 胎教アドバイザー | 2015.07.04 13:28

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勉強になります。
子どもたちの素晴らしい未来を追求すると、
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